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2018.11.09

明石駅南広場(PRガーデン)「明石鯛」

2018ひょうごまちなみガーデンショーin明石開催にて

またまたあつかましく、JR明石駅南広場に、PRガーデンとして「明石鯛」を泳がせさせました。来年、明石城築城140年記念と言う事もあって、城の石垣の中で跳ねる「鯛」をイメージしました。花壇が少し小さいので、鯛のうろこの表現がイマイチで・・・鯛に何とか見えますかね?

地域:兵庫県明石市

敷地:5㎡

使用主材料:アキランサス(赤・白)ルリマツリモドキ キキョウ 円形型枠・コンパネ ウッドチップ(石垣)

工事日数:1日(準備日別)

費用:13万円

  

  

 

2018.11.09

ちょっとアドバイス2018年11月号

紅葉

秋になると、寒さと共に木々の葉の紅葉が始まります。その美しさにうっとり。
というのも日本の四季の楽しみの一つですね。紅葉のメカニズムとは?
紅葉と黄葉の違い。ほとんどの人が緑の葉が赤や黄色に変わることを「紅葉」と思っていますが、葉が赤くなるのは「紅葉」黄色に変わるのは「黄葉」と表現します。

黄葉の仕組み

緑の葉にはクロロフィルという緑色の色素が沢山あります。一緒にカロチノイドという黄色の色素も含まれていますが、夏の間は光合成をするためクロロフィルが多く黄色が目立たず緑色の葉っぱに見えています。
寒くなり太陽の光が少なくなると、光合成するクロロフィルの力が弱まり、いままで隠れていた黄色のカロチノイドが目立ってきます。という現象が「黄葉」の正体なのです。

紅葉の仕組み

寒くなると光合成する力が弱まり、いらなくなった葉を落とすための準備が始まり、葉の付け根にコルク質の離層という組織ができ、光合成によって作られた糖分が運ばれずに葉の中に溜まってしまう現象がおきます。こうして糖度がアップした葉に日光が当たると、アントシアニンという赤い色素が生成されます。この色素が緑のクロロフィルムよりも目だって葉が赤くなるわけです。
紅葉は、人間から見ると季節を感じさせられる色の変化ですが、木々たちからすると、エネルギーを効率よく使うための知恵だったんですね。
「感性を養うのに、紅葉狩に出かけよう」

2018.07.10

自動潅水システム|自動潅水工事 玉津八幡神社

 神社の庭園改修工事に伴い、宮自治会の要望により、庭園全体に自動散水システムを設置しました。

主に、庭全体は、ポップアップスプリンクラーを設置し、飛散出来ない部分には点滴式ドリップホースを布設しました。

新植した樹木の夏の潅水は、自治会の皆様の手間が省けて安心です。

地域:神戸市

敷地:350㎡

使用主材料:ポップアップ570S12基 ドリップホース30m 電磁弁(4基) 配管φ20(85m) TMCコントローラー(1基)電工1式

工事日数:3日

費用:55万円

  

  

 

2018.06.21

ちょっとアドバイス2018年6月号

「ドクダミ」

ドクダミは日本や中国、東南アジアが原産の多年草です。草全体から強い臭いを放つことから、古くは「毒溜め」と呼ばれいることにちなんで、こういう名前になったとされます。

開花時期は56月に真っ白な花を咲かせます。

花言葉は「白い追憶」は、転んだときにドクダミの葉を揉んで傷口に当ててもらったという、母親との懐かしい思い出にちなんでいます。

「野生」放っておいても元気に育つ生命力の強さを表しているとされています。

ドクダミの葉や茎を乾燥させたものは「十薬」という名前の生薬で知られています。

煎じて飲むと、血圧を下げ殺菌作用が蓄膿症・利尿作用で便秘の改善や血液循環を良くし神経痛を改善、動脈硬化・アトピーにも効果があるとされています。

ドクダミ虫除けスプレーの作り方、乾燥葉・ホワイトリカー(35度)・水・蓋付の瓶・スプレーボトルを用意して、ドクダミがひたひたになる程度の量を注ぎ3週間ほど漬け込みます。

液が茶色になったらスプレーボトルに入れて同量の水で薄め、エッセンシャルオイル(5滴)を入れて完成です。

結構嫌な臭いの草ですが、なかなかの優れ物です。「臭い植物」と敬遠せずに上手く生かしてあげて下さい。

2018.06.13

錦鯉移動作業|こんな事もやります!

明石の池泉庭園より、30匹の錦鯉を某ゴルフ場へ移動しました。(こんな事もやります!)

適期(適水温・気温)に移動計画を行い、塩と亜硝酸投与で10日間養生(毎日、塩分・亜硝酸・PH)を測定してからの運搬です。

元気な状態で養生した錦鯉を、広い池に放流しました。

群れを成して元気に泳ぐ姿を見て一安心しました。

地域:明石市

敷地:神戸市

使用主材料:塩75kg 亜硝酸1式 運搬用水槽(酸素ボンベ) 運搬用3tトラック

工事日数:養生10日 運搬1日

費用:25万円

  

  

2018.03.09

ちょっとアドバイス2018年4月号

 蓮華草(レンゲソウ)

4月となれば、田舎に行くと田んぼで、時々レンゲソウが広がって咲いている風景が見られます。

小さい頃は、高い空から小鳥のさえずりが聞こえてきて、畦ではタンポポが黄色い花を咲かせ、裏のレンゲ田で友達と隠れん坊をしたり、花飾りを作ったりして遊んだのも懐かしい思い出です。

しかし、近年では、化学肥料の浸透や、レンゲソウを好んで食す害虫の広がりから、レンゲソウ田畑を見かけることは少なくなりました。

レンゲソウは、田んぼを管理している農家が、前の年の秋頃に、田んぼの肥料(緑肥)として種子をまきます。

レンゲソウは根っこ部に「根粒菌」をすまわせ、根粒菌から養分をもらっています。

根粒菌は空気中の窒素を植物の使える形に変える特別な能力があります。

つまり、レンゲソウ全体が窒素を沢山蓄えた肥料なんです。

農家は田植え前にこのレンゲソウを機械で土と攪拌し、やがて腐葉土のように分解され、土中の肥料分が多くなります。

ほかにも、レンゲソウの花は良い「蜜源」蜂蜜になることから蜜源植物としても利用されているほどの、優れ物だということです。

2018.01.11

明石駅南広場|(PRガーデン)

2017ひょうごまちなみガーデンショーin明石開催にて再開発で新しくなったJR明石駅南広場に、こりずに、またまた、あつかましく、PRガーデンとして「タコ」を出没させました。

足部分に、アキランサス(赤)を植付けてタコの雰囲気を出しました。

ちなみに目玉は「どん兵」です。駅前の人気者です。

地域:明石市

敷地:25㎡

使用主材料:アキランサス(赤・白) ガジュマル 透水管 素焼き壺 植木鉢 お椀 祭はちまき等

工事日数:1日

費用:7万円

  

2017.12.13

明石駅南花壇|(デモンストレーションガーデン)

2017ひょうごまちなみガーデンショーin明石開催にて

再開発で新しくなったJR明石駅南広場パピオ前花壇に、ハート花とタコ花を作りました。

試行錯誤しで、ベンダでハートとタコの骨組みを作っていただき、何とか花を飾る事が出来ました。

季節の草花を、約2000ポット使用しました。

地域:明石市

敷地:40㎡

使用主材料:骨組み鉄骨 風呂桶 素焼き壺 育苗トレイ アキランサス(赤・緑) カランコエ(混色) リンドウ 他季節の草花各種

工事日数:1日(骨組み別)

費用:35万円

  

  

 

2017.11.20

自動潅水工事|桑原邸

お庭が大き過ぎて、夏場の潅水が大変だと言う事で、自動散水システムを設置しました。

既存庭園だったので、散水栓取り口と、庭園内のバイパス配管が大変でしたが、灼熱の太陽の下で頑張りました。

自由自在に、庭園に散水が設定出来る事に驚かれ、大変喜んでいただきました。

地域:神戸市

敷地:250㎡

使用主材料:ポップアップ570S(12基) ノズル各種(12個) 電磁弁(4基) 配管φ20(100m) TMCコントローラー(1基)電工1式

工事日数:3日

費用:50万円

  

  

 

2017.10.31

ちょっとアドバイス2017年10月号

 タマスダレ 「ヒガンバナ科」球根草

アルゼンチン・ウルグアイ・パラグアイのラプラタ川流域及びチリ、ペルー原産。

日本には明治時代初期頃に渡来し、日本の風土ににも良く適応し、人里周辺に半野生化した群落が見られることがある。

和名の由来は、白い小さな花を「玉」に葉に集まっている様子を「簾」に例えたことによります。

9月上旬~10月中旬頃に、草丈も短い可愛い花になります。

花の色もピンクと白があり、耐寒性に強く、防寒を必要としません。

霜や凍結にあっても大丈夫。

植えっぱなしにして置くと何年でも、何十年でも同じ場所に咲いてくれる、大変丈夫で育てやすい花です。

  ※アスファルトから根性花

しかし、ヒガンバナ科の仲間なので、花にも毒が隠されています。

葉や茎に「リコリン」というアルカイドが含まれていて、食べると嘔吐を起こす原因になるので、気を付けましょう。

花が咲いて「あ、咲いた」という程度で、申し訳なく思います。

でも、植えっぱなしの中には、そうやって存在感を示すものもあるのです。

花は「咲いてなんぼ!」人間と同じですかね?

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